のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
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2008年 06月 19日 |
中国語で自己紹介をする時、当然のごとく中国語読みで自分の名前を名乗っています。
私は自分の名前の中国語読みも気に入っていますが、毎回中国語の読み方で名乗ることにたまに疑問を感じることもあります。他の外国人に対して名乗る時にはそのまま日本語読みで名乗るのに(姓名を逆にすることはあるけど)、中国語圏の時だけはまるでもう一つの名前を名乗っているような気分になる・・・同じ漢字文化圏だからこそ味わうなんとも不思議な感覚です。
しかし名前というものは、その人の国の言語で読んでこそ、一番しっくりくるものではないかとも思ったり。。
例えば「河野洋子」さんという人がいたとして、その読みは「こうのようこ」かもしれないし「かわのひろこ」かもしれないけど、中国語読みではどちらも「heye yangzi」でまるきり同じになってしまうんですよね。更にはもっと難しい、親がひねりにひねってつけた当て字の名前でも、中国語では全く関係ないことになります。
名前ってその響きも個性の一つだと思うので、日本語読みのままですんなり行けたらいいのになぁとも思うのですが、どうなんでしょうね。。(もちろん逆についても同様)

人名と同様、地名についても同じことを考えたりします。
北海道にはアイヌ語に由来する地名が数多くあり、私はその独特の響きが大好きなのですが、これも中国語にしてしまうとなんとも勿体ないなあと。
ちなみに最近覚えた道内の珍地名を2つ。さてこれらは何と読むでしょうか?(答えは矢印の右側を反転表示)
濃昼 →ごきびる
馬主来 →ぱしくる 
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by minmin-cat | 2008-06-19 19:03 |
2008年 06月 17日 |
今週の月曜から、BS1で「てくてく北京」が始まりました。
プロ卓球選手の四元奈生美さんが、3週間にわたって北京の街を歩いて旅するという内容です。そして毎日少しずつ(10分くらい)北京の街並みを紹介してくれるようです。

日曜日にたまたまテレビで番組のお知らせを目にし、「てくてく歩く」というコンセプトが気に入って見始めました。
旅のスタートは天安門広場。やはり広い。。。
そして四元さんも話していましたが、広いだけでなく、以前よりなんだか綺麗な感じがしました。私が北京に行ったのは2年前の秋ですが、それから比べてもどんどん街の印象が変わっていってるのかもしれません。
2年前はまだあちこち工事中だらけだった北京ですが、今はオリンピックに向けてだいぶ準備が整ってることでしょう。現在の北京の様子を知るいい機会でもあるし、毎日どんな風景が見られるか楽しみにしたいと思います。

ところで、小鳥を見ていた四元さんに対して「女性は鳥を飼うもんじゃない、女性が鳥かごを持って歩いてたら笑われてしまうよ」と地元のおじさんが話していましたが、なぜなんでしょう~。昔からそういう習わしなのだということでしたが、いまいち謎・・・。
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by minmin-cat | 2008-06-17 11:04 |
2008年 06月 11日 |
来月初めに東京方面へ行くことになりました。日帰りの強行軍、更には道に迷うことすら許されない超ハードスケジュールですが(かなり不安)、今から楽しみです。
ただ、7月の東京ってどんだけ暑いんでしょうね。。気温もさることながら、湿度も恐ろしく高そう・・・それが一番心配だったりして(~_~;)

ここ札幌では、柳絮(りゅうじょ)が見られる季節となりました。
街路樹の根元に雪のように真っ白に積もっています。
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近寄るとこんな感じ。綿ぼこりではない・・・
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by minmin-cat | 2008-06-11 09:33 |
2008年 06月 07日 |
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←今年は「赤毛のアン」が出版されてから100周年を迎えるということで、このような記念切手が発売になるそうです(6月20日発売)。

その100周年を記念してかどうか、この春から教育テレビで放送されている「3か月トピック英会話」は赤毛のアンが題材となっており、原書のセリフを通して英会話を学ぶ内容となっています。

赤毛のアンなら原作の内容もよく知っているし、勉強になるかも・・と思って見始めたら、これまた結構面白い。「テレビで中国語」とはまた全然違った雰囲気でまったりと楽しめます。(今年は語学番組の当たり年なのかも?)

番組ではプリンスエドワード島紀行のコーナーもあり、赤毛のアンゆかりの場所や食べ物などを紹介してくれています。アンといえば美味しそうな食べ物がいっぱい登場するのでも有名。木イチゴ水やすぐりの果実酒、手作りアイスクリームなどなど、、、見てるだけでよだれが・・・(←英語の勉強は?)
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by minmin-cat | 2008-06-07 12:16 |
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