のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
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2006年 12月 30日 |
いつのまにか今年も残すところあとわずかとなってしまいました。
連続更新がぱったり途絶えてしまいましたが、けして学習のモチベーションが下がったわけではないです。単に忙しいだけ、と言い訳・・・時間の使い方がもっと上手くなりたいです。

今年を振り返ると、前半は引っ越しで環境が変わり、なかなか新しい生活のリズムを作れずにいるうちにどんどん時間が過ぎてしまいました。それでも新しい中国語の先生に出会えたのは大収穫でした。マンツーマンならではの楽しさも味わってます。
後半に入ると、秋にはとうとう中国大陸に初上陸、そして中検もこれまた初挑戦。刺激の多い数ヶ月でした。おそらく中国語に今までで一番どっぷり浸ってたかも。。
来年はどんな一年になるでしょう・・・たまに刺激があるのはモチベーション持続のためにもいい事だと思うので、また試験には挑戦してみるつもりです。できたら中国にも行きたい。

このブログもかなりさぼりまくりでしたが、なんとか続けてこられました。来年はそろそろブログタイトルを変えてみたいですね・・・適当につけた今のタイトルはあまり気に入ってないので(^_^;)
それはともかく、ブログを通してみなさんから色々教えていただけた事がとてもためになっています。本当にありがとうございました。来年もまた引き続きよろしくお願いいたします。
それでは皆さま、よいお年をお迎え下さい。
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by minmin-cat | 2006-12-30 23:43 |
2006年 12月 23日 |
かなり久々に映画を観に行きました。
金城武、周迅の「如果・愛」。「ラブソング」の陳可辛(ピーター・チャン)監督による作品です。
ストーリーは過去と現在、そして現実と劇中劇が交錯していくラブストーリーなのですが、この劇中劇がミュージカル仕立てになっていて非常に見応えがあり、面白かったです。劇中劇とはいえ衣装も音楽もダンスもかなり凝っていて、独立した一つの作品として通して観たいと思うくらいでした。なにしろ中国語のミュージカルって初めてだったし。
金城武の目で語る演技も、したたかな女性を演じる周迅の演技もなかなか良かったけど、一番印象に残ったのは監督役(劇中劇ではサーカス団長役)を演じた張学友のあっぱれな歌!なんて素晴らしい歌声なんだろう。主要人物はみな劇中劇で歌声を披露していたけども、彼の美声の前に全てかすんでしまったような感じさえありました。
ラストの時計台の上での空中ブランコも印象的でしたが、この時つい「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を思い出してしまった(私だけ?)。。。
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この映画では冬の北京が重要な舞台として登場してきますが、北京の冬って結構寒いんですね。川が凍るほど冷えるとは知りませんでした(だって夏はあんなに暑いのに!)。
それと邦題の「ウィンター・ソング」にどうしても違和感を覚えてしまう私です。ちょっと安易すぎないかなーと・・そりゃロマンチックな響きでお客さんを呼ぶにはいいタイトルかもしれないけど。


*映画館の入っていた建物(サッポロファクトリー)にはこんな素敵なツリーが飾られていました。
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by minmin-cat | 2006-12-23 23:45 | 映画 |
2006年 12月 22日 |
ちょっと一息(中国語から離れて)。
今日の夕方、帰宅すると思いもかけぬ人物からクリスマスカードが届いていました。
その人物とは、“5年前の自分”です。消印は函館・・そういえば。。
5年前に函館に遊びに行った時のこと。観光地としておなじみの赤レンガ倉庫に「サンタ郵便局」というものがあり、そこでは未来のクリスマスに配達してくれる「未来郵便」なるものを受付ていました。面白そうだったので5年後の自分に向けて投函していたのですが、、、いやー、そんな事などすっかり忘れてた(^_^;)たわいもない事しか書かれてなかったけど、それでもこうやって過去からのメッセージが目に見える形で届くというのは楽しいものです。
ともかく、当時と住所が変わってもちゃんと届けてくれたサンタさん(?)に感謝。
d0022349_99390.jpg
しかしクリスマス間近だというのにあまり実感が湧かないなー。ツリーを飾るわけでもなくプレゼントを贈る予定もなし。
書店の包装がクリスマス仕様になってたり、街の華やかなイルミネーションを眺めたり、そんな所でかろうじて、世間のクリスマスの雰囲気を味わってます。

*現在の札幌・大通公園。さまざまなイルミネーションが目を楽しませてくれます。また先日まではクリスマス市が開かれており、ドイツのお菓子や雑貨が売られていました(当然のごとくシュトーレン購入・・食べ物だけは別)。
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by minmin-cat | 2006-12-22 23:55 |
2006年 12月 21日 |
初めに掲げる中文の解釈として正しいものはどれか。(正解はカッコ内を反転表示)
◆这件事非你不可。→( 2 
1.这件事你不行。
2.这件事一定要你来做。
3.这件事不需要你。
4.这件事根本不用你。

◆虽然西药见效快,但免不了有副作用。→( 3 
1.西药见效快,副作用少。
2.西药不仅见效快,而且没副作用。
3.西药见效快,但难免有副作用。
4.西药见效快,但副作用多。

◆遇到红灯,就得下车。→( 4 
1.遇到红灯,不必马上下车。
2.遇到红灯,不用马上下车。
3.遇到红灯,不必下车。
4.遇到红灯,就必须下车。

◆好像这一天有使不完的力气。→( 3 
1.好像这一天干什么都行。
2.好像这一天力气不足。
3.好像这一天有的是力气。
4.好像这一天一点儿力气也没有。

◆她除了上午在家以外,别的时间都在公司。→( 1 
1.她只有上午在家。
2.她每天都在公司。
3.她只有上午在公司。
4.她每天都在家。

1問目・・・「非~不可」が分かってれば解ける問題。
3問目・・・「车」を自動車だと思ってたので、一瞬「何でさ!?」と文句を言いそうになった(^_^;)
4問目・・・「有的是」の意味が分かってればすぐ解けた問題。
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2006年 12月 20日 |
今週のテレビ中国語では李白の「夜思(静夜思)」の朗読がありました。
漢詩(ここでは唐詩といった方がよいかも)の響きってリズム&余韻があっていいですね。中国語の音ならではの魅力でしょう。番組では日本語・中国語でレギュラー4人が朗読に挑戦していましたが、やはり黄鶴さん&谷原さんの年長コンビが上手いと思いました。まあ黄鶴さんは聴く中国語などでも活躍しているし、朗読はお手のものといったところでしょうか。谷原さんは声がナレーション向きだと思います。聞いていてとても心地よいトーンの声。

ちなみに先生に「夜思」について聞いてみると、記憶があやふやだわーと言いながらもすらすらとノートに書いてくれました。中国では小さい頃からたくさんの詩を習うようですが、そういうのって大人になっても覚えているものなんですね。私はどうだろう・・・学校で同じく漢詩はいくつか習ったけど、パッと出てくるのは「春眠暁をおぼえず」「国敗れて山河あり」、あとは黄鶴楼を辞しどうのこうの・・・とか、両岸の猿がどうのこうの・・・とか(適当)。。。
今改めて考えると、漢詩は短い言葉の中に実にいろいろなものが詰まっていて想像がかきたてられ、なんとも面白そうです。壮大な風景が描かれているものなど読んでいてわくわくしてくるし、そのうちじっくり漢詩の世界にひたってみたいものです(と、去年も書いた気が・・・)。
日本の詩では短歌、それも大昔の歌人が詠んだ歌などが好きでした。「東の野に炎の立つ見えて・・・」なんて凄く好きだったなあ。
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2006年 12月 19日 |
先生が三峡下りに行った時の写真を見せてもらいました。
(中国に帰省中、お友達と遊びに行ってきたのだそうです)
パンフレットと写真を照らし合わせながら色々説明してくれたのですが、パンフレットに載っているような有名な遺跡のほとんどが、もう水没しているそうです。たしかに橋の上で撮った写真など見ると、もうかなり水位が高くなっているのが分かりました。今後更に水位は高くなっていきます。
(ちなみに「この河、何時間くらいかけて下るんですか?」とバカな質問をしてしまった私・・・)

ところで三峡下りといえば思い出すドラマがあります。だいぶ前にNHKで放送された「三峡の家」という中国ドラマだったと思うのですが(うろ覚え)、、、ご覧になった方はおられるでしょうか?
なんとなくぼーっと見てただけなので記憶がかなり曖昧なのですが、登場してきた幼い姉弟については少し覚えています。しっかりもののお姉さんと、やんちゃな悪ガキの弟。
そしてその弟の名前がどうしても「マーボー丼」としか聞こえなかった・・・(-_-;)
ストーリーも何もよく覚えてないのに、お姉ちゃんが弟を「マーボー丼!マーボー丼!」と呼ぶ姿だけなぜか頭に残っている(もちろん日本語字幕でちゃんとした名前が出てたけど、覚えてやしない)。ほんとはあの子、なんて名前だったのかな~。そして本当はどんなお話のドラマだったのか・・気になる。。
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by minmin-cat | 2006-12-19 23:54 |
2006年 12月 18日 |
初めて過去問を解いた頃に比べれば、だいぶ正解率は高くなりましたが、まだまだ知らない単語や言い回しが出てきます。毎日新しい単語を覚える代わり、前に覚えた分を忘れてたりして。。。

【語句の意味】 (正解はカッコ内を反転表示)
1.マッチをする。→( 1 
(1.划火柴。  2.划柴火。  3.烧火柴。  4.烧柴火。)
2.商売をする。→( 4 
(1.干活儿。  2.卖力气。  3.改行。  4.做生意。)
3.10元足らずの金。→( 2 
(1.不足10块钱。  2.不足10块的钱。  3.10块不足钱。  4.10块不足的钱。)

【空欄補充】
4.一个学生如果不努力学习,( 再 )聪明又有什么用呢?
(1.再  2.却  3.也  4.就 )
5.你最好把我们的话( 记录 )下来,不然的话,我有点儿不放心。
(1.笔记  2.记忆  3.记载  4.记录 )
6.自行车的钥匙( 给 )我同屋弄丢了。
(1.从  2.在  3.对  4.给 )

1・・・「する」が分かって「マッチ」が分かりませんでした。
2・・・「生意」はこの意味の時には「sheng1 yi」と後ろが軽声になる。
3・・・「的」がないとやはりダメなんでしょうか。
4・・・この再は譲歩を表し、反語表現と呼応。
6・・・この「给」は受け身を表す。

〔追記〕
4.この文を「再~也~」を使って書くと、「一个学生如果不努力学习,再聪明也没有什么用」となる。
5.迷うとしたら3と4で迷うはず(先生・談)だが、3の记载は歴史や法律など使える内容が限られる。

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2006年 12月 17日 |
以前使っていた「聴く中国語(2005年4月号)」をもう一度聴いてみようと掘り出してみましたが、肝心のCDが見つからず。どうしてこう、整理整頓が苦手なんだろう(のだめと同類かも)。。。
それでも久々に眺めて懐かしくなりました。やはりこれ中身が濃くていいですね。

さて、ここで突然ですが、その「聴く中国語」より無責任クイズです。
[文学30の問題(←古いっ)]
問:次に掲げる文章は、日本の有名な小説の中訳ですが、さてその作品名は何でしょう?
ちなみになぜ“無責任”かというと、
①これらの中国語は、自分ではとても読みこなせない
②原作の小説すら読んだことがない(名作なのに・・)
要するに自分では絶対に答えられないものを出題するという・・・

【作品1】・・・ヒント:1926年発表。数多く映画化・ドラマ化されている名作。この作家がノーベル賞を受賞したことは知ってたけど、その後ガス自殺を図ってたとは知らなかった。。。
看到她那手脚发育的犹如小(梧)桐树般的白嫩裸体,我的心仿佛是一泓清泉,猛地深深吐了一口气,嘴角露出微微的笑意。她还是个孩子哩。因为看见了我们,竟高兴得光着身子直奔阳光之下,踮起脚尖用尽全身的力气挺直腰肢,稚态可掬。

【作品2】・・・ヒント:2001年発表。映画化もされ、話題になった。「大人の女性と年下の恋人との不倫純愛」だそうな。
耕二喜欢大龄女人是有理由的,就像他曾对透说过的那样,并不是因为大龄女人的身体有什么特别,或者是因为她们无需为钱烦恼,也不是因为和她们一起走在路上会引人注目,更不是因为她们严肃的追问将来会怎样,而是因为一个极为单纯的理由:大龄女人更加天真。

正解はこちら。
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by minmin-cat | 2006-12-17 00:18 |
2006年 12月 16日 |
北京に帰省していた先生が札幌に戻り、久々にお会いしました。
数ヶ月ぶりの再会・・・その間、私が中検に挑戦していたことを話すと、とても喜んでくれました(留守の間サボッていると思ってたらしい・・^_^;)
中検でどんな問題が出題されているか興味津々のようだったので、まず3級の問題を一通り見てもらった後、先生に2級~1級の問題もざっと解いてもらいました。中検の受験案内冊子に載っている例題です。もちろんネイティブなのですらすら答えていましたが、それでも1級あたりになると「こんな難しい問題も出るのね~、この問題なんか中国人も普段使わない表現よ?」と感心していました。

ちなみに1級の例題(日文中訳)の中に「・・そのうえ生来の未練がましさのせいか、・・・」という表現があったのですが、「『未練がましさ』って何?」と訊かれ言葉に詰まった私・・(^^;)
模範解答ではその部分は「优柔寡断」と訳されており、先生は「ああ、そうか、『優柔不断』のことね」と納得していましたが・・・未練がましいと優柔不断は違うのでは??

ともかく1級レベルの中国語がどれだけ凄いのかが少し分かったような気がします。そんな雲の上を目指すつもりなんてさらさらないのですが、「本をいっぱい読んで、テレビドラマなんかのセリフも理解できるようになれば、こういう問題に出てくる表現もどんどん身に付くわよ」という先生の言葉に、「じゃあこれからどんどん本も読みます!何か貸してください!」と応じてしまいました(のせられやすい性質)。。。
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by minmin-cat | 2006-12-16 21:54 |
2006年 12月 15日 |
中検の結果通知が今日、届きました。
自己採点通りで3級無事合格です(ほっ)。
最後の作文だけどうなっているのか気になっていたのですが、20点満点中18点でした。「10分钟」の「钟」を付け忘れていなかったら、もしかして20点もらえてたのでしょうか。なんだか悔しい(>_<)
合格率はこれまでとさほど変わらないようでしたが、今回のリスニングはやはり難しかったようで、平均点も59.0と低かったです。私も受かったからといって安心してられないな。。。

さて次はぜひ2級を目指したいところですが、3級と2級の間の壁はかなり大きそう。。
今回さっぱり分からなかったリスニングは更にレベルアップしないととてもついていけないし、もっと語彙力も増強しないと。それにもちろん長文読解や作文も。
何をどう進めていったらよいやら・・・とりあえずは復習がてら3級の問題をもう少し解いていきつつ、2級へ向けた作戦(?)を練っていきたいと思います。ちなみに今のところリスニング対策の有力候補に挙がっているのがChinese Podと「聴く中国語」。Chinese Podはとにかく話題が豊富かつ面白くて良いのですが、テキストが(タダでは)見られないところがネック・・・。聴く中国語については、過去2級に挑戦した同学が「これを聴きまくってたら聞き取りがアップした」と話していたので。まあ、いろいろ試しながら良さそうなものを選んでいくことにします。
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by minmin-cat | 2006-12-15 22:58 |
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