のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
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2005年 08月 31日 |
以前、音楽・本・映画と3つのバトンを受けましたが、今度は「Moonlight Frontier」のユウさんより、怪癖バトン(変な癖バトン)なるものが回ってきました。
他のブログで様々なバトンを目にしていましたが、このようなものまであるとは驚きです。
ルールは、自分の変わった癖を5つくらい挙げて次の人にバトンを渡す、とのこと。
どんなものを書けばよいか悩みましたが、とりあえずいってみます。(怪癖〔guàipǐ 〕という言葉が気に入った私・・・奇癖よりいいかも)



怪癖1.買い物をして、レジでお札を何枚か渡す時には向きを全部揃えないと気が済まない。
混んでる時などは我慢しますが・・はじめから揃えて財布に入れておけばいいんですよね^^;

怪癖2.トイレに入る時には、どんな綺麗なトイレでもできるだけ息を止める。呼吸するとしても口で。
これは高校時代、あまりにも刺激臭の強かった「涙のトイレ」で身に付いてしまった癖。

怪癖3.ホラー映画を観ていて、怖くなってくるとつい音を消してしまう。
音声がなければなんとか乗り切れる。後は夜中にミステリー小説を読む時、次のページで誰かが殺されそうになるとパタンと本を閉じてしまう。そして翌日明るい日射しの下で続きを読む。(要するにこわがりなんです)

怪癖4.バウムクーヘン(円形の)を食べる時、外側からちびちび食べていき、できるだけ薄い輪っかにする。
子どもの頃の癖。こういう人、他にもいないかな?

怪癖5.車や人の出入りの多いドアに触れる時は、まず爪でトントンする。
はたから見ると変だろうけど・・これは静電気体質のため、不用意に触るとバチバチッとくることが多いんです。デパートなどで何度「ギャッ!」と叫んだことか。^^;誰かとすれ違いざまにちょっと体が触れただけでビリッときたことも。(←どちらが原因?)

自分では気づかないだけで、他にもきっといろいろあることと思います。

さて、次にバトンを渡す方ですが・・・内容が内容なだけに悩みます(^^;)
でもこの怪癖バトン、日本語のブログでは探してもなかなか見つからないんです。ユウさんをはじめ、皆さん中国語で書いてらっしゃる方ばかりで。。中華圏で流行ってるのかな?
せっかくなので自分も書いてみたい!という方があればぜひ、バトン持っていって下さい。大歓迎です。^^
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by minmin-cat | 2005-08-31 01:36 |
2005年 08月 29日 |
そして、今週の分。(というか、すでにこれ先週分になるのか・・・)

しかし前にも書いたけれど、陳淑梅先生は最近一段と綺麗になられて・・・
それに去年よりもずっと若々しく見えます。テレビ効果なのか、はたまた金子くん効果なのか。。

第21課のキーフレーズは
Shénme shíhou diū de
什么时候丢的?(いつなくしたの)

「是~的(~したのです)」の構文について学習。
すでに起こった事柄について、その時間や場所、方法などを強調する言い方。
語順は 是 + 動詞句 + 的
・他去年来。(彼は去年来たのです)
・这昨天卖。(これは昨日買ったものです)
・在涩谷的商店买。(渋谷のお店で買ったのです)
・这不是我买。(これは私が買ったのではありません)

文中の動詞の目的語は、「的」の後ろに置く場合もある。
・你在哪儿吃饭?(あなたはどこでごはんを食べたのですか)

「是~的」構文を使った自己紹介のやりとり。
・我从中国来。(私は中国から来ました)
・我在天津出生。(私は天津で生まれました)
・你从哪儿来?(あなたはどこから来ましたか)
・我从东京来。(私は東京から来ました)
・你什么时候出生?(あなたはいつ生まれましたか)
・我1978年出生。(私は1978年に生まれました)←金子くんの場合。

※「是」は省略することもできる。

*****マダム盧思との会話より*****
这是什么时候买的?(これいつ買ったの?)
这是今天买的。(今日買ったのです)
在哪儿买的?(どこで買ったの?)
在商场买的。(スーパーで買ったのです)
多少钱买的?(いくらで買ったの?)
五百日元买的。(500円で買ったのです)
五百块钱!?(500円!?)
你以为这么便宜的东西可以骗过我的眼睛吗?(こんな安物であたしの眼をごまかせると思ってるの!)
キィーーーッ!!!


今回のマダムは着物姿で登場。綺麗というより可愛かった。いうなれば「おきゃん」という印象(これ、マダムに使う言葉ではないですね^^;)
それから北川えりさんのコーナーでは上海が紹介されていました。急成長する大都市上海。行ったことのある方に聞くと、西洋の物と東洋の物が、また昔ながらの風景と都会の風景が混在する街なのだとか。なかなか刺激的そうですね。一度は行ってみないと!
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2005年 08月 28日 |
もたもたしているうちに、2週間分ためてしまいました。。。
まずは先週の分。

第20課のキーフレーズは
Wǒ xiǎng dìng liǎng zhāng qù shànghǎi de jīpiào
我想订两张去上海的机票。(上海行きのチケットを2枚予約したい)


「~したい」という意味を表すときは、助動詞の「想」を使う。→動詞の前に置く。
・我吃饭。(私はごはんを食べたい)
・我睡觉。(私は寝たい)
・我喝水。(私は水が飲みたい)

否定形は、不 + 想 + 動詞 + 目的語
・我不想去温泉。(私は温泉に行きたくない)
・我不想弹钢琴。(私はピアノを弾きたくありません)

反復疑問文は、想 + 不想 + 動詞 + 目的語?
・你想不想去旅行?(あなたは旅行に行きたいですか)
・你想不想去温泉?(あなたは温泉に行きたいですか)
・你想不想弹钢琴?(あなたはピアノを弾きたいですか)

「要」も「想」とニュアンスはよく似ているが、「要」の方がより明確な意思を表している。 
・你买房子吗?(あなたは家を買いたいですか)
・你要不要去温泉?(あなたは温泉に行きたいですか)
・我去温泉。(行きたいです)
「要」の否定形には、「不要」ではなく「不想」を使う。(不要は禁止表現)
・我不想去温泉。(行きたくないです)

「中国家常菜」のコーナーでは「白キクラゲとハスの実のデザート」が紹介されました。
見た目も涼しげで暑い季節にぴったりそう。美容と健康にもよいということでとっても食べてみたいのですが、ハスの実がこちらではなかなか手に入らない・・・ハスの実好きなんだけどね~。残念。
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2005年 08月 26日 |
昨日の記事の続きです。

ホテルでの交流会の後、2次会に連れていかれました。メンバーは20人ほど。先生ご夫婦や市内の大学で勉強している留学生達、市議会議員さん、そんな中になぜか混じってとあるスナックへ。
そこでは、私はほとんど留学生の子としゃべっていました。かなり日本語も上手なので、日本語と中国語を織り交ぜた会話となりました。そこで印象に残った話題をいくつか。


●名前に花が咲く
自己紹介をした時、私の名前(苗字)に反応が。好きな日本のマンガの主人公と同じ名ということで、大喜びされました。平凡な名なんですけど、こんなところで役に立ってよかった、よかった。

●「クレヨン」の別の意味って?
相手の女の子は日本のマンガに詳しそうだったので、他にどんなものが好きか聞いてみました。そしたら「小新」。「クレヨンしんちゃん」のことですね。すると横から男の子(彼も留学生)が「クレヨンには別の意味があるんだよ」と。「へえー、どんな意味?」と聞いてもニヤニヤして教えてくれません。女の子も「知らない~」と戸惑い顔。いったい、どんな意味なの?気になるよ~。

●ドラえもんの呼び方
中国でのドラえもんの呼び方には、3通りあることは知っていました。「小叮当」「机器猫」「多拉A梦」。この中でどれが一番有名な言い方か聞いてみると「机器猫」だとか。ところで「小叮当」だけどうしてこう呼ぶのかわからなかったので、これも聞いてみました。「ドラえもんは鈴をつけてるでしょ。叮当は鈴の音を表しているんです」なるほど~!納得。

●「かっこいい」って何て言う?
留学生の彼女はF4迷だったので、F4ネタでちょっとだけ盛り上がりました。ちょうど彼らのドラマや音楽をかじっていたので、話題があってよかったなあ。彼女は特に言承旭のファンだったようで、「道明寺」って日本語でなんと読むの?と聞かれたり。話を合わせようと思って「彼ってかっこいいよね」と言おうと思ったのですが、「かっこいい」という単語が出てこない。前に習ったはずなんだけど・・・「かっこいい」は、「英俊」あるいは「很帅」と言うのだそうです。これは使えるので覚えておかなくちゃ!

●北国の春
カラオケで盛り上がる中国人の皆さん。そういえばホテルの交流会では、ハルビン市長が「北国の春」を熱唱していました。中国でとても人気があるのだそうです。でも2次会のスナックのカラオケには、残念なことにあまり中国の歌が入っていませんでした。F4の曲なんて1つもないし。「草原情歌」すらないんです。誰かに歌って欲しかったのになあ。でも好きな「月亮代表我的心」は聞けてよかったです。先生夫婦がアカペラで歌ったモンゴルの歌も、とても綺麗な曲でした。
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2005年 08月 25日 |
交流会、行ってきました。

当日の参加者数は、中国人・日本人合わせて500人以上!
私の住む市の市長と哈爾濱市長も出席し、予想以上に大きな催しとなりました。

会場の大広間には円卓がたくさん並べられ、まるで披露宴のよう。実際、フォーマルな格好をした人も大勢いました。一人で行った私は、小さくなりながら隅の一般席へ。周りは知らない人ばかりで、なんだか義理で出席した結婚披露宴ってこんな感じなのかなあと思ったり。

先生の姿を探すと、前方の招待者席にいました。ハルビンからの訪問団の方はもちろん皆、招待席。
中国人はたしかに大勢いましたが、このままでは交流なんてできないよ~と焦る私。同じテーブルにいた人達はどうも会社のつきあいで無理矢理出席させられたらしく、あまり楽しそうではない。式典が進み料理が出された頃を見計らって、思い切って先生のテーブルに行ってみました。
「先生、私のテーブルには中国人がいません~。中国語で話すチャンスがないーー!」
「あら、じゃあここに来なさいよ。どうぞどうぞ」

・・・というわけで、ずうずうしくも先生のテーブルに着くことができました。先生の他には市議会議員と訪問団の方が数名いました。早速挨拶してそこからは中国語の会話にチャレンジ!
いや~、みなさん早口で早口で・・・半分も聞き取れなかったかも。「もう少しゆっくりお願いします」なんて口を挟む余裕もありませんでした。
それから噂に聞いてはいましたが、みなさんしょっちゅう立ち上がって乾杯しています。何に乾杯しているのかよくわからずに私も一緒に乾杯してました。

それから、嬉しいことに白酒に挑戦することができました!
「白酒ってどんなお酒ですか?まだ飲んだことがないんです」と言ったらすぐさま目の前に出されたのです。白酒初体験!グイーーーッと一気に飲み干す!
・・・・・ひい~。喉が熱い!でも、思っていたより香りもきつくなく、後味もすっきりしていました。白酒、結構いけるかも。でも、一気飲みはきついかも・・・「どう?美味しいでしょ」「おいしいです。でも強い~。。。」ちなみに日本酒は美味しくないと言われました。たしかに白酒に慣れてたら、物足りないでしょうね・・・

結局3、4人くらいの訪問団の方とお話することができました。日本の印象を聞いたり、ハルビンについて尋ねたり(とにかく冬は寒い、ということだけはよくわかった)。あちこちで写真を撮る姿も見られ、私も呼ばれて一緒に写してもらいました。
また、タバコをあげる光景もよく見られました。私は吸わないのでもらわなかったのですが、中国では親しくなるとタバコを渡す習慣があるのでしょうか。日本の若い女の子と箱ごとタバコ交換する光景も見ました。「これは中国で一番いいタバコです。って通訳して!」とおじさんに言われたりして。後で聞いたら、本当にそのタバコはその辺では売られてない高級品だったようです。

そうこうしているうちに、おひらきに。みなさんと「再见!」と握手してお別れしたのでした。
本当に、あっという間に時間が過ぎていった感じです。自分の乏しい会話力にいらいらしながらも、結構中国語会話を楽しめた気がします。参加してよかった!でも、もっと話したい、もっと聞けるようになりたい、と改めて強く思ったのでありました。
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2005年 08月 23日 |
哈爾濱(ハルビン)についてのメモ。

哈爾濱市(簡体字だと哈尔滨)
黒竜江省の省都。
人口・・・9,543,000人(2003年現在)
面積・・・53,068k㎡
市の花:ライラック

ちなみに私の住む市の人口は約36万人、面積は747k㎡。(ケタが違うなあ)
市の花はツツジ、市の木はナナカマド。


【気候】
極寒の地、ハルビン。年間の平均気温は6℃ほど。雪はあまり降らないけれど、冬の寒さはとても厳しい。冬場の平均気温(最低気温ではない)はマイナス20℃にもなるらしい。。。同じ緯度にある稚内よりもずっと冷え込む土地のようだ。

私の住む市の場合、1月の平均気温は大体マイナス8℃。平年降雪量は6メートルくらい。寒い時などマイナス20℃を下回るのだけど、これで寒いと言ってたら笑われそうだ。

【街について】
19世紀にロシアの鉄道建設がきっかけとなり、近代都市として発展していった。今では中国東北地方最大の、政治・文化・経済の中心都市になっている。
ロシアやヨーロッパの影響を受けた建築も多く残っており、「東方のモスクワ」「東方の小パリ」などとも呼ばれている。

毎年冬になると、松花江(ハルビン市のシンボルで、中国第5の大きさを誇る川)の氷を利用した氷彫刻大会が行われている。これは世界的にも有名なイベントとのこと。

ハルビンの人はお酒が強いらしい。白酒も飲むけど、意外と(?)ビールの消費量が多い。都市別消費量ランクでは、世界第3位。(1位・ミュンヘン、2位・モスクワ)

【名産・特産品】
じゃがいも、大豆、甜菜、豚毛、キクラゲ、ヤマブシタケ、わらび、ローヤルゼリーなど。
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by minmin-cat | 2005-08-23 22:54 |
2005年 08月 22日 |
私の住む市では、哈爾濱(ハルビン)と友好都市の提携を結んでいます。
その提携を結んでから今年でちょうど10周年を迎えるということで、いくつかの記念事業が行われることになりました。
そして今度の水曜日(24日)、先生の誘いもあり、その一つである「市民交流会の夕べ」というものに参加してみることにしました。

先生によると、当日集まる中国人の数は100人くらいだそう。そんなに大勢の中国の方にお会いする機会など、ここにいたら滅多にあることではありません。なんだかドキドキします。
交流会は、ホテルでパーティー形式をとって行われるようです。さて何を着ていこう・・・じゃなかった、どんなことを話そうかな?そもそも、この乏しい会話力で何か話すことができるのか?たったの1時間半しかないので、ぼやぼやしていたらあっという間に終わってしまいそうです。これはちょっと会話のシミュレーションをしておかないと。
また、恥ずかしながら哈爾濱市についてもほとんど知識がないので、あらかじめ調べておきたいと思います。

中国伝統音楽の演奏もあるようなので、今から楽しみです。でも会話のことを考えると不安も大きい…先生も行く予定ですが当日一緒に行動することは期待できないし、教室の同じクラスの人達は仕事で参加できないしで、はっきりいって一人で乗り込むようなもの。日本人はいったい何人くらい参加するのか、全く不明です。
せめてたくさん美味しいものを食べて元をとってこよう・・・ではなかった、少しでも会話を楽しめるように頑張ろう!
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by minmin-cat | 2005-08-22 09:05 |
2005年 08月 20日 |
テレビ講座でも出てきたばかりですが、「n」と「ng」の聞き分けがなかなか出来ずに手こずっています。ゆっくりだとなんとなく違いがわかるのですが、通常話す速度になると、もうさっぱりです。日本語にない音の違いを聞き分けるのって難しい・・・。ネイティブの人は当たり前に聞き分けているのでしょうが、その耳を持っていない自分が恨めしく思えたりします。

母国語を聞き取る耳というものは、生まれた時から母語を聞いて育つので、自然に身に付いていくものなのでしょう。ですから発音する時の舌の使い方なども無意識と覚えていくのだと思います。
以前、ドイツ人の子どもが巻き舌を使って話すのを見て、巻き舌のできない私はなんだかとても悔しい気持ちになりました。でもネイティブなんだから小さいうちから出来て当たり前なのかとも思ったり。(ただ、ドイツに留学していた友人は巻き舌が出来なくても全く問題ないと話していました)
中国語においてもネイティブの方は「n」と「ng」の区別も当然物心ついた時から自然とできるようになっているのでしょう。

「n」と「ng」では舌の位置が違うことは、これまで学習してきてなんとか覚えたつもりです。でもなかなか自然にそれを区別して発音するところまではいきません。自分でもどちらで発音しているのかわからなくなることがしばしばです。
ただ訓練あるのみ、と言ってしまえばそれまでですが、また1つ壁にぶつかった気分なのでした。。

       *

下は、テレビ中国語・第19課のマダムとの会話の聞き取りに挑戦したものです。遅くなりましたがアップします。たったこれだけでも四苦八苦しました。特に最後の1文がまるきり自信がありません。(^^;)「ツケで払う」って、「记在帐上」でいいのかな?辞書を引くとそのようなのですが・・・「它的」も「ta de」と聞こえたのでなんとなくこうかなと思っただけ。これで通じるのでしょうか・・・

钱包找到了吗?(財布は見つかりましたか?)
没找到。(見つかってないの)
不过,那有什么关系呢!(でも、そんなの関係ないわ!)
没有钱包,有熙宁了。(財布がなくても熙寧がいるじゃない)
可以记在它的帐上呢。(ツケにしとけばいいわ)

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by minmin-cat | 2005-08-20 23:47 | 発音 |
2005年 08月 19日 |
内モンゴルで使われている国語の教科書を、先生が持ってきて下さいました。
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小学3年生用が2冊、そして4年生用が2冊。
一番上は、3年生の1学期用のものです。
表紙のイラストも、モンゴル風でかわいいです。

中を開いてみると、3年生用でも結構難しそう・・。内容も多岐に渡っていて、ほのぼのとした物語から歴史物、古詩などいろいろあります。モンゴル文字も登場しています。

内モンゴルでは以前は小学3年生から中国語を学び始めていたそうですが、今は1年生から習うのだとか。学校でも中国語、街に出ても中国語が主なので、モンゴル語を使うのは家の中や友達との会話くらいだと話していました。そのモンゴル語も、外モンゴルに行くとさらに使われなくなってきているそうで、読めない人もかなり多いのだそう。これはロシア語の影響を多く受けていることも関係しているようです。
d0022349_1439293.jpg
難易度はともかく、これはとても面白そうな内容です。眺めているだけでもわくわくしてきます。できれば本そのものが欲しいけど、各1冊ずつしかないのでコピーで我慢。今後の授業で使用していくことになると思います。気分は既にモンゴルの小学生!
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2005年 08月 16日 |
昔からだけど、日本のポップスの歌詞にはよく英語が登場してきます。
出だしは普通に日本語なのに、サビになると突然英語になったり、あとは日本語フレーズの中に無理矢理英語を組み入れたようなものとか。
私はこの英語まじりの歌詞って実は以前からあまり好きではありませんでした。なんだか不自然な気がして。日本の歌なんだから、日本語だけで歌えばいいじゃないってつい思ってしまうのです(英語が出来ない者のひがみ?)。それに、これは日本だけの特徴なんだとも思ってました。

でも最近の中華ポップスを聞いてると、こちらにも結構英語まじりの歌詞が登場していることに気づきます。中国語を一生懸命聞き取ろうとしていて、いきなり「My birthday~」なんて言われるとガクッとしてしまいます。
要するに、割とどこの国でも今時の歌ってそういうものなんでしょうか。。なじめない私が変わっているだけなのかな・・

どうせなら、中国語まじりの歌を作ってみたら面白いのに。一青窈さんの「大家」の歌詞が途中から中国語に変わるのはなんかとても新鮮でした。あのように、サビだけ中国語とか、2番から中国語なんて歌をミュージシャン達が歌ったら斬新だと思うんですけど。


以上、中国語学習者の、勝手なつぶやきでした。(英語が嫌いなわけではないんですよ)
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by minmin-cat | 2005-08-16 23:30 | 音楽 |
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