のんびり中国語
minmincat.exblog.jp
中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
by minmin-cat
プロフィールを見る
画像一覧
ブログトップ
<   2005年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧
|
|
2005年 06月 30日 |
今週は北川えりさんの「中国漫遊」のコーナーで「九寨溝(九寨沟)」「黄龍(黄龙)」が紹介されました。どちらもとっても行きたい場所です。九寨溝のあの水の色、ほんと何と形容したらいいのか・・・(盧思さんは「翠绿」と表現していました)水底に沈んだ木が透き通って見える様も素敵です。日本でも似たような景色を見たことがありますが、スケールが違いますね。そして黄龍の、棚田状に連なる美しい池も不思議な魅力があります。どちらも秘境とか桃源郷という言葉を思い浮かべてしまう・・・うーん、やはり生で見たい!でも高山病には気をつけないといけませんね。

第13課のキーフレーズは、
shí jiān bù zǎo le,gāi gàocí le
时间不早了,该告辞了。(もう遅いので失礼します)

文末につく「了」は「状況の変化や新しいことが発生したこと」を表す。
1.動詞フレーズ+了  金子去中国了。(金子さんは中国へ行きました)
2.形容詞+了  她的脸红了。(彼女は赤くなりました)
3.名詞+了  十一点一刻了。(11時15分になりました)

黑/亮。(暗くなった/明るくなった)
肚子饿/饱。(お腹がすいた/満腹になった)
山田有女朋友。(山田さんはガールフレンドができました)
他们结婚。(彼らは結婚した)
他们有孩子。(彼らは子どもができた)
他比以前胖/瘦。(彼は以前より太った/やせた)

***マダム盧思との会話より***
你的脸红了。(あなたの顔は赤くなった)
你喝醉了,别喝了。(酔ったんですよ、もう飲まないで)
你们说什么呢?(何いってるの)
你比以前瘦了。(あなたは以前よりやせた)
你比以前漂亮了。(あなたは前よりきれいになった)
已经十二点吗?我得睡觉了!(もう12時?寝なきゃ!)
[PR]
2005年 06月 29日 |
今夜も教室に行ってきました。今日の授業では、テキスト本文を何度も繰り返し音読しました。先生の後について読んだり、一人で読んだり(一人で読むのは緊張する・・)。私は「10年」の発音を注意されました。「11年」に聞こえると・・・うう。

後は、前にも言われたのですが、区切る場所に注意するようにとも。CDの音読はわりと淡々と読んでいくので、真似しようとするとどこで息継ぎすればよいのかわからなくなってきます。先生の音読を聞いて、区切りの箇所に印をつけながら読んでいきました。

ちなみに今日読んだ文章ですが、インドネシアで公共の場所でのキスを禁止する法律の制定が進められている、という内容のものでした。(「聴く中国語」4月号より)この法案が可決すると、違反者は懲役10年なのだとか。人前でキスしただけで懲役10年・・・日本ではとても考えられません。こうした法案が出されたのも、インドネシアという国が世界最多のイスラム教徒を抱える国なのだからなのだそうです。厳しい戒律にふさわしくない行動は厳罰に処す、ということなのでしょう。(それにしても厳しすぎる・・・)

そして今週でダンナ先生の授業も終了です。来週には奥さん先生に戻ります。ダンナ先生の熱い授業もなかなか楽しかった!それにしても中国で使われている教科書、早く見たいなあ。(早く今のテキストを終わらせたい)

また、ダンナ先生から興味深いことを聞きました。奥さんはなんとあのチンギス・ハーンの直系(32代目)の子孫なのだとか!子孫は多くあれど、直系となるとすごいことみたいです。この辺については、奥さんが戻ってから詳しく聞いてみようと思います。
[PR]
2005年 06月 27日 |
ここ数日、ついつい勉強をサボってしまいました。ごめんなさい(誰に?)。みなさん試験に向けて頑張っていたというのに、お恥ずかしい限りで・・・

テレビ中国語、なぜだかここ数週間、見るのが遅れています。決してつまらないからじゃないんですよ~。今日なんて、もう月曜だよ。。1週間遅れになってしまいました。

ところで今回は「地三鮮」という家庭料理が紹介されていました。この料理は知っていました!前の先生が地元の料理(黒竜江省の出身)ということで教えてくれていたんです。彼は「大地の3つの幸」と日本語で名付けていました。テレビではナス、ピーマン、じゃがいもの3つで作っていましたが、先生のレシピには豚肉も入れていました。好みでいろいろ付け加えられそうですね。そして材料はやはり別々に揚げた方がいいとも言っていました。(私なら一緒にやっちゃいそう)今回映像で見れて、料理のイメージがはっきりしました。ごはんがすすみそうなおかずですね。

第12課のキーフレーズは
nǐ gàn shénme ne
你干什么呢?(何をしているの?)

動作の進行を言う表現。動詞の前に副詞の「在」をつける。
干什么?(彼は何をしていますか)
打高尔夫球。(彼はゴルフをしているところです)
拉小提琴。(彼はヴァイオリンを弾いています)
听音乐。(彼女は音楽を聞いているところです)

「在」の代わりに文末に「呢」を置いても意味は同じ。(話し言葉)
他打高尔夫球
他拉小提琴
她听音乐

「在」と「呢」を同時に使ってもよい。
打高尔夫球

否定形では「没有」を使う。
没有在打高尔夫球。他在打扫房间。(彼はゴルフをしていません。彼は部屋を掃除しているところです)

「今ちょうど~している」という時には「正在」をつける。
正在洗澡呢。(彼はちょうどお風呂に入っているところです)

***マダム盧思との会話より***
你干什么呢?(何やってるの?)
做体操呢。(体操してるところです)
你到底干什么呢?(一体何やってるの?)
我在打扫房间。(お掃除しているところです)
你没在打扫房间!(掃除してるところじゃないでしょ)
化妆呢!(お化粧してるところ)
[PR]
2005年 06月 24日 |
珍しく私にしてはハードな1日だったのですが、その終わりにふらっと立ち寄った本屋でついつい買ってしまいました。
d0022349_0231786.jpg
「中国語スタート!vol.3」 (1,300円 宝島社)
決して表紙の仔仔に惹かれて買ったのではありません!本当です(>_<)
内容的には中国語入門者向けといった感じなのですが、「話したいことから始める中国語入門」とある通り、例文がなかなか面白いです。例えば疑問詞を使う例文では三国志の話題を出したり、旅行の際使えそうなフレーズが出てきたり。後は中国語での生年月日や星座の言い方も出てくるのですが、なぜかその例がF4。おかげで彼らの誕生日まで知りましたよ。^^;
ほんとは立ち読みですまそうと思っていたのですが、CDの女性ナレーションを盧思さんが担当していると知り、ここで購入決定。
実際に聴いてみて盧思さんの声にはやはりほっとするのですが、私が聴いても結構ゆっくりめ。ちょっと物足りないかな?でも「さらば、わが愛 覇王別姫」の一場面が収録されていたのは嬉しかった!ここでレスリー・チャンやコン・リーの声が聞けるとは。ああよみがえる、あの場面!
他にもC-POPの話題や中国家庭料理のレシピ情報が少しだけど紹介されていて、ちょっとした読み物として面白い1冊です。テキストとしては物足りないので、おすすめはできませんが…。
[PR]
by minmin-cat | 2005-06-24 23:38 |
2005年 06月 22日 |
最近流行りのミュージックバトン、ここのブログは中国語ブログだから関係ないやと思っていたら意外や意外、ここにも回ってきました。バトンキャーッチ!(hao3chi1さんあみさん、ありがとうございました)
しかし、最近あんまり音楽聞いてないんですよね~。中華系音楽もまだまだこれからという段階ですし。とりあえず昔の記憶をたぐりよせて掘り起こしてみました。(音楽カテゴリがまたすぐ登場することになるとは思わなかった・・・)


1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
自分で入れたものはゼロです。ダンナがいろいろ入れてるようですが把握してません。
2.今聞いている曲
特になし。頭の中では最近聞いた百事(ペプシ)のCMソング「Dare For More」がよくかかりますが(笑)
3.最後に買ったCD
sweetboxの「THE GREATEST HITS」。3月だったか4月に購入。
4.よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲
Everything's Gonna Be Alright(sweetbox)・・・NHKの「ものしり一夜づけ」で流れていて気になっていた曲。タイトルを知って早速アルバムを購入。バッハの「G線上のアリア」をモチーフにした曲調が耳に残る。
MAMA UDONGO(久保田利伸)・・・昔のアルバム「BONGA WANGA」の中に収録。スケールがあって、アフリカンテイストもちりばめられている。アフリカへの憧れが伝わってくる1曲☆
さあどうしよう(バービーボーイズ)・・・当時クラスでバービーが流行っていて、その流れにのってきいていた。試験前にこの曲を聞いて、一人焦りまくっていた。
天空(フェイ・ウォン)・・・一応中華ポップスもここであげておかないと。長い旅の終わりに疲れを癒してくれるような、そんな曲です。
宝島(T-SQUARE)・・・スクエアの曲は聞くというより「弾く」ことで楽しんでました。アップテンポなのもスローなのも弾いていて気持ちよかった。

5.バトンを渡す5名
いろいろな方の好きな音楽は気になるのですが…バトンパスは遠慮しておきますね。回答のみの参加ということにさせていただきました。

おまけ:好きな映画音楽(聞かれてもいないのに勝手に答えてみる^^;)
戦場のメリークリスマス、ひまわり、スター・ウォーズのテーマ、インディ・ジョーンズのテーマ、復活の日のテーマ、ニュー・シネマ・パラダイス、雨にぬれても(明日に向かって撃て!)、ピアノ・レッスン、ゴッド・ファーザーのテーマ、シェルブールの雨傘、クレイマークレイマー、トップガン など多数。昔はいい映画音楽が多かった!


最近もう1つブログを始めてみたのですが、数日前にそちらでもミュージックバトンを受け取ったばかりなので本当に驚きました。(語学とも音楽とも全く関係ない内容ですが…覗いてみたいという奇特な方はこちらからどうぞ!)すごい勢いで広まっているようですね。ここで1つバトンを止めちゃったけど、問題ない…でしょう!
[PR]
by minmin-cat | 2005-06-22 23:10 | 音楽 |
2005年 06月 20日 |
高校の時、世界史を選択していたのですが、不真面目だったものでせっかくの中国史もほとんど頭に入っていませんでした。今にして思えば「何であの時しっかり勉強しておかなかったんだろう!」と悔やまれます。まあ、その時はあまり中国に興味なかったので仕方ないのですが。(それに中国以外の歴史もろくに覚えていなかった)

ただ、中国の歴代王朝を暗記する時に役に立ったメロディがあります。それは「もしもしカメよ」のフレーズ。あれに合わせて「殷、周、秦、漢、~♪」と歌っていき、最後に「中華人民共和国♪」と終わるのです。

この覚え方を知ったのは、当時友人から借りて読んだ田中芳樹さんの「創竜伝」という小説の中でです。主人公四兄弟のうちの一人がこの歌を歌いながら覚えていたのを私も真似してみたのです。そこだけは結構役に立ったかも。

ちなみに作者の田中芳樹さんは中国の歴史に大変造詣が深いそうで、この「創竜伝」シリーズも中国の歴史をモチーフにした部分が出てきていました(かなりうろ憶えです)。この時に中国に興味を持っていたら…でもストーリーそのものはかなり面白かったはず。舞台は現代の日本で、スーパー四兄弟の活躍にスカッとさせられます。そして政治家たちがこれでもかと思うくらいけちょんけちょんに批判されているのもすごかった。
私が読んだのは7巻くらいまでだけど、現在13巻まで出ているようです。・・・もう一度通して読んでみたいなあ。天野喜孝さんのイラストも素敵だったし。近所の図書館においてあるかな?(さすがに買ってまで読む気はない)それに、田中芳樹さんによる本格中国歴史小説にも興味あり!
[PR]
by minmin-cat | 2005-06-20 23:40 |
2005年 06月 19日 |
今夜のスポーツニュースで、また卓球の愛ちゃんの姿を見ることができました(中国語は聞けませんでしたが)。今は内モンゴルにいるようです。リーグ戦に参戦ということは、中国各地を転戦するんですね。長距離の移動もあるし、よりタフさが求められます。今日は残念だったけど先は長い、がんばれ愛ちゃん!

またまた週末になってからのテレビ中国語です。もう明日は月曜だ…

今週はaminさんが「草原情歌」を歌ってくれました。タイトルには聞き覚えがなかったけど、聞いてみたら知っているメロディでした。どこで聞いたんだろう?有名な曲らしいから、テレビか何かで知らず知らず覚えていたのでしょう。中国というよりモンゴルとかチベットを連想させるようなメロディです。なんだか聞いていて胸がざわざわしてきます。大草原に広い空、パオといった風景が浮かんできたりして。今すぐ旅人になりたい!

aminさんのギターでの弾き語りもよかったけど、二胡の音色でも聞いてみたい。ちなみにこの曲、「小城之春(1948)」という映画で使われていたそうです。「小城之春」・・・聞き覚えがあるなあ。前にビデオに録画してたような気が・・・でもかなり昔の映画だし、気のせいかな?うーん、押し入れチェックせねば。。


第11課のキーフレーズは
Zài dàxúe xúe shénme
在大学学什么?(大学では何を学んでいますか)

またまた「在」が登場。前回は「~が・・・にある」という言い方を習ったが、今回は「~で・・・をする」というように、動詞と組み合わさった言い方を勉強。主語+在+場所+動詞(+目的語)という語順に注意。

爸爸银行工作。(お父さんは銀行で働いています)
妈妈商店买东西。(お母さんはお店で買い物をしています)
哥哥大学学习。(お兄さんは大学で勉強しています)
姐姐酒吧喝酒。(お姉さんはバーでお酒を飲んでいます)
爷爷和奶奶公园散步。(おじいさんとおばあさんは公園で散歩しています)
[PR]
2005年 06月 17日 |
珍しく中華ポップスの話題。音楽カテゴリまで作ったけど、今後あんまり書くことはないかも。。

中国語勉強お仲間のyitengさんから、音楽CDをダビングしてもらいました。タイトルは「百事音乐风云榜」。中華圏ではペプシのCMは独自の制作をしているようで、そのCMには豪華キャストが出演、CMソングも人気歌手が歌っているみたいです。このアルバムには、2002~2005年のCM曲が収録されています。その曲名を挙げてみると、

Ask For More(F4、2002年)
I Want It Now(言承旭、2003年)
Dare For More(周杰伦/F4/蔡依林、2004年)
Just For You(周渝民、2005年)

ほとんどF4関係で占められているような…でもそれだけ人気がすごいということなのかな?それとも専属契約でも結んでいるのか。。詳しいことはわかりませんが。

ちなみにアルバムには、他にも中華圏でヒットした曲がいろいろ収録されています。その歌手名を並べてみると、蔡依林、莫文蔚、王力宏、五月天などなど。もしかして結構豪華!?曲もなかなかいいものが揃っています。

中華圏のペプシのCMは、次のサイトで見られるそうです。
百事中国
私も早速見に行ってみたのですが、なかなかつながらなくて、断念。なんでも新しいCMがアップされたばかりのようで、それでつながりにくいのかも。

下の写真が、今年のペプシCMのもの。
d0022349_0482848.jpg
みんな髪真っ青!夏らしいっちゃあ夏らしいですね。。
[PR]
by minmin-cat | 2005-06-17 23:55 | 音楽 |
2005年 06月 15日 |
今日はスポーツ界でいろいろと話題の多い一日でした。
イチローの大リーグ通算1000本安打達成、陸上の男子100メートルで世界新記録樹立、それからダルビッシュ投手のプロ初勝利(しかも本拠地で。問題もあったけど北海道民としてはうれしい)・・・。こういうニュースを聞くとスカッとします。彼らから元気をもらって、私も気合いをださねば。


1週間があっという間に過ぎ、また今日は教室の日でした。
まずはテキスト本文を音読したのですが、発音を直されること直されること。特に「争取(zhēngqǔ、勝ち取る)」のzhēngの発音!これがどうも「zhang」になってるらしく、何度も正されました。自分では「eng」としているつもりなんですけどね。口の形が悪いのか?それとも喉の開きが違っているのか?ダンナ先生の口元を見ながら何度も言い直していたら、ようやくOKがもらえました。が、この時どうやって発音してたか覚えてない!これは要復習です。

それから会話練習。「中国語を勉強している目的は?」「1日にどのくらい勉強しているか」「なぜ勉強時間が足りないのか」など、よくありがちな質問に答えてみましたが、スラスラとは上手く言えませんでした。言いたい事がはっきりしているのに言葉が出てこないって、とっても悔しいです。イライラしますね。。(聞いてる方はもっとイライラするだろうけど)

ダンナ先生が柔道をやっていたというので、日本の柔道選手では誰が好きか聞いてみました。先生のお気に入りは吉田秀彦選手。私もバルセロナでの内股、印象に残っています。古賀稔彦選手も好きでしたが。そして先生は柔道の日本語がきっかけで日本語に興味を持つようになり、学び始めたのだそうです。ほんとにきっかけって、いろいろなんですね。

会話はもっともっと練習が必要だと痛感しました。普段の勉強方法を見直さないと。また、中国人の会話はとにかく声がデカイのだとか。それに気圧されないよう、私達も自信を持って大きな声で話すようにとも言われました。そうですね、トニーさんじゃないけど「勢いを持って突破」していかないと!
[PR]
2005年 06月 14日 |
昨日の「英語でしゃべらナイト」は放送される前からとても楽しみにしていました。
なぜなら、「ダーリンは外国人」シリーズでおなじみのダーリンことトニーさんがゲストで出演することになっていたからです。

つい先月シリーズ3冊を読んだばかりの私にとって、トニーさんはとても興味深いキャラクターでした。語学オタクで日本語にもマニアックなこだわりを見せるトニーさん、語学習得についてどのようなお話が聞けるのかわくわくしながら見ました。(トニーさんの目元にどうしても注目がいく私・・・やっぱり彫りが深い!小栗さんの気持ちがわかるなあ)

トニーさん曰く、語学学習は「勢いをつけて突破する」ことが大事なのだとか。そして間違いを気にしないこと。これは本の中で語っていた「言葉ってあいまいなものなんだよ」というセリフを思い出させます。
そして、「書く」ことと「しゃべる」ことをまず優先的に実践する、とも話していました。そうすれば「読む」「聞く」はおのずと身についてくると。これは難しいことから挑戦していくということですね。うーん、その逆で実践してきた私には耳の痛いお話です。

そしてやはり感じたのは、トニーさんは本当に語学に浸かるのが好きなんだなあということ。朝起きてから寝るまで、頭の中はきっと言葉のことでいっぱいなんですね。その勢いで何カ国語もマスターしてきたのでしょう。
昨日の放送では少し緊張していたようにも見えましたが、調子が出ればもっともっといろいろオタクっぷりを聞けたんだろうなあ。トニーさんによる語学論、またぜひ聞いてみたいです。

嬉しかったのはパックン英検。トニーさんに対する問題の答えはズバリ「the」。トニーさんが考え込んだあたりからもしかして・・・と思っていましたが、やっぱり!
[PR]
by minmin-cat | 2005-06-14 23:20 |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
金魚2 Skin by Sun&Moon