のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
by minmin-cat
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カテゴリ:食( 7 )
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2006年 08月 15日 |
この間先生のお宅に伺ったら、北京から先生のご両親が遊びに来ていました。
何か話さなきゃ~と思いつつも上手く言葉が出てこない・・・。暑さで顔を真っ赤にしながら汗をふきつつ「今日は暑いですねー」と言ったら「はは、北京はもっと暑いですよ」と笑われてしまいました(^^;)
そして感激したことには、お母さんが手料理を用意してくれていました。

d0022349_2263882.jpgこれ「水煎包」というそうです。
「あっ、餃子だー!」と言ったら「違うよ、これは生地を発酵させて作るの」とのこと。どちらかというと肉まんに近いのかな。ただし、蒸すのではなくフライパンで焼いて作る肉まん、といったところでしょうか(見た目は餃子だけど)。
中身はひき肉にニラ、にんにくなど。これ、いろいろ具材を変えて作れそうですね。フライパンでできるところも手軽でいいです。




d0022349_2221178.jpg時間が経ってたので温め直していただいたのですが、出来たてのアツアツを食べるのが最高なんでしょうね。でもボリュームたっぷりでとても美味しかったです。お母さん、ごちそうさまでした!
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by minmin-cat | 2006-08-15 22:25 | |
2006年 02月 05日 |
教室の仲間が集まって、先生に馒头(マントウ)の作り方を教わりました。
作り方は、思っていたよりずっと簡単。
何しろ、材料は薄力粉・ベーキングパウダー・水、たったこれだけ!(人によって薄力粉が強力粉だったり、ベーキングパウダーがドライイーストだったりと微妙に違うようです)

手順は、
①薄力粉にベーキングパウダーを入れて、混ぜる。
②水を少しずつ加え、耳たぶくらいの固さになるまでこねて、まとめる。
③10分ほど寝かせた後、ちぎって丸く形作る。
④15分くらい蒸して、できあがり。

私は、先生が手際よく作っていくのをほとんど見てただけでしたが(^^;)・・・
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←出来上がったのが、こちら。
ふかふかに蒸し上がっています♪

これ、1個がかなり大きいです。コンビニの肉まんよりずっとデカイ!でも先生は「中国ではこのくらいの大きさで普通に売ってるよー」と言ってました。
お値段もかなり安いみたいですね。




d0022349_0182555.jpg
その後は、みんなで馒头パーティー♪
馒头自体には味がついてないので、おかずと一緒に食べるのが一般的。コンデンスミルクやチョコレートをかけても美味しいよということで、テーブルにもコンデンスミルクが置いてあります(笑)でも私は、そのままでも十分いただけました(^^)
台所を提供してくれた瑠璃さん(朱孝天の料理本をいち早くゲットした同学^^)が、素炒土豆(ジャガイモの炒め物)と肉団子スープ(中国語だと何て言うのかな^^;)、それにケーキまで用意してくれていました♪どれもみんな最高~に美味しかったです(*^_^*)

蒸し料理ってほとんど縁がないものだったけど、こんなに手軽に出来るなんてびっくり。パン作りよりずっと簡単ですよね!これは自分でもぜひ作ってみなくては!
ちなみにこの時参加した1人は、既に家でも何度かトライしたそうです。水の代わりに牛乳を入れたり、生地にココアを混ぜてココア味にしたりと、いろいろバリエーションを楽しんでいるようです。シンプルだからこそ、いろいろアイデアが広がっていいですね(^_^)
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by minmin-cat | 2006-02-05 23:42 | |
2006年 01月 16日 |
料理の記事が続いてしまいますが。
あのF4の朱孝天が、料理の本を出しました!(いや、私は特にファンってわけではないですが^^;)
タイトルは「朱孝天的美味關係」。昨年末の12月30日に台湾で発売され、すでにかなり売れているそうです。値段は台湾元で350元。日本円にすると1300円弱ってとこでしょうか。

中国語学習仲間の瑠璃さん(F4情報にとても詳しいです)が、ネットを通してこの本を購入されたということで(早っ!)、先週の授業の時に持ってきて見せてくれました。「北海道でこれ持ってる人ってまだ他にいないんじゃない?」なんてみんなで言ったりして。(そんなことはないかー)
中を見ると結構本格的な感じ。朱孝天は複雑な環境の中育ってきたそうで、小さい頃から料理も自分でやってきたらしく、その腕はかなりのものだそうです。本で紹介されている料理はもちろん本人によるものらしいし、また彼の書いた文章もなかなか読み応えがあるとか。
日本でもタレントが料理本を出したりしますけど、20代の男性アイドルとなるとまずないのではないでしょうか。朱孝天ってインタビューでもしっかりした受け答えをするそうですし、加えて料理上手だなんてかっこいいですね。いい旦那さんになりそう。
本のオマケについてきたモノをお借りしてきました。これ、CDサイズのカレンダーになってます。
去年来日した時より、少し痩せました?
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←よく見ると、本人直筆のサインが!このカレンダーってもしかして部数限定の特典なのかな?裏には簡単なレシピも載っていました。






繁体字で書かれているので読むのが大変ですが、料理で学ぶ中国語というのも面白いですね。レシピも増えて一挙両得かと(^^)。あっ、書いてたらなんだか私まで欲しくなってきちゃいましたよ~。
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by minmin-cat | 2006-01-16 23:48 | |
2006年 01月 12日 |
またまた、先生が中国の料理を作って持ってきてくれました。

その名は「木须肉(mùxūròu )」。中国では広く食べられている家常菜(家庭料理)だそうです。
これは木耳(キクラゲ)を、野菜や肉、卵と一緒に炒めたもの。年末の授業で話題に上って、「食べたーいっ!」とリクエストしていたら、早速作ってきてくれたのです。
他にも、包子と馒头も作ってきてくださいました。(感謝~)


・・・食べるのに夢中で、せっかくの料理の写真を撮り忘れました。。。

でも、どれもとっても美味しかったです♪特に木耳がプリップリで最高でした。先生はいつも中国から持ってきた木耳を使っているのだそう。日本の木耳は美味しくない、と言っていました(^^;)ま、たしかに全然違ってましたね・・・。

写真がないのが残念ですが、せめてここにレシピだけでも載せておくことにします。
これは先生の作り方なので、家庭により多少の違いはあるでしょう。

【木须肉の作り方】・・・分量は適当に。材料もあらかじめ切っておく。
材料:木耳、野菜(タマネギ等)、肉(鶏でも豚でも、なんでもよい)、卵、
    香味野菜(にんにく・しょうが・長ネギ等)、塩、しょうゆ、油

1.まず卵を軽く炒めて、取り出しておく。
2.油をひいて、胡椒をふりかけ、にんにく・しょうが・ネギ等(この辺は好みで)入れて香りを出す。
3.香りが出たら、肉を入れる。肉に塩をふりかける。
4.肉の色が変わったら、しょうゆをかける。
5.木耳と野菜を入れる。
6.最後に卵を戻し入れて、出来上がり!

家庭料理なだけあって、すごく簡単そう。日本でも同じように卵や肉と炒めて食べる方も割といるのではないでしょうか。木耳は食物繊維や鉄分が豊富ということですし、是非家でも食べたい1品です。でも木耳って結構高いんだよね。。。
中国でもそんなに安いものではないので、そうそうしょっちゅう食卓には上らないそうです。

追記:あみさんのブログでも木须肉が紹介されていました(記事のリンクはこちら)。美味しそうな写真付きですので、ぜひ参考にしてみて下さい♪
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by minmin-cat | 2006-01-12 21:51 | |
2005年 09月 11日 |
少し前、デパートで「中国物産展」をやっていまして、その時に買ってしまいました。
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「二锅头酒」という白酒です。
なんでも、中国でもかなりメジャーな白酒なのだとか。
もっと高級な白酒も売っていたけど、お手軽なこちらを購入。
青椒肉丝とともにいただきました。

まずは香りを嗅ぐ。うん、結構強烈な香りが鼻をくすぐります。(といっても、嫌な香りではない。華やかで少し酸味がある感じ)

ちなみに度数は56度!
ひと口飲むと、喉が焼けつくように熱いです。飲み込む時が、つらい。でも、それほど後味は悪くないです。
今のところ、白酒に対しては2戦2勝かな!(ほんとか?)
でも何杯もぐいぐいといくのは、絶対無理。。。
(売り場にいた留学生のお兄さんは、「うちの父親なら2、3日で1本空けると思う」と言ってました^^;)
滅多に手に入らない白酒、大事に飲みたいと思います。
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by minmin-cat | 2005-09-11 23:42 | |
2005年 07月 31日 |
それにしても暑い・・・北海道にいて何を馬鹿な!と思われるかもしれませんが、暑いものは暑い!体がすっかり北海道仕様になっているので、30度にもなると、私にはもう耐え難いほどの猛暑なのです。そんなわけですっかりへばり気味。ああ今だけ冷房が欲しい・・・

こんな時に食べたくなるのがアイス。買い物に行くたびについつい手にとってしまいます。
そして懐かしく思い出すのが、台湾で食べたかき氷。今まで唯一足を踏み入れた中華圏が台湾なのですが、食べ物の美味しかったこと!ごはんもおやつも口に合うものばかりで、毎日バクバク食べまくっていました。暑い中歩き回っていると冷たいものが欲しくなりますが、その時買った飲み物やデザートの中でとても気に入ったのが、かき氷。
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これは紅豆芋頭牛奶冰。豆とおイモがどっさりのっかっている。おいしいんだけど、あまりデザートって感じはしなかった。かなりお腹にたまります。



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こちらは傅統刨冰。トッピングは好きなものを3つ選べと言われたので、仙草、タピオカ、杏仁を選んでみた。さっぱり風味。奥にあるのは三色豆花。豆花は今はコンビニでも簡単に買えるようになって嬉しい限り。




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そしてこれが一番のお気に入り、新鮮芒果冰沙。マンゴーの果肉がたっぷり入っています。上にはマンゴーアイスも!氷がさらさらしていて味、食感ともに最高!




こういうのって日本で売っても流行ると思うんだけどなあ。好きなトッピングをいろいろ選べるのって楽しいし。ああ、これを食べるためにだけでも、また台湾に行きたい…
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by minmin-cat | 2005-07-31 23:48 | |
2005年 07月 09日 |
内モンゴルの実家に帰っていた先生が久々に戻ってきました。そしておみやげにこのようなものをいただきました。
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これは「奶豆腐」というのだそうです。(「奶酪」ともいうらしいけど、「奶豆腐」の方がよく使われるらしい)牛の乳を搾って作った、要するにチーズですね。右がプレーンタイプ、左が砂糖入りタイプ。
食べてみると・・・ん?味があまりしない?チーズの風味はたしかにするのですが、どうも味が薄いような気がします。先生曰く、ヨーロッパで作るチーズと違ってこれには余計なものを何も入れていないのだそう。だから塩分もあまり感じないのです。でも慣れると結構美味しい♪
これはもう完全に乾燥しているので固いですが、出来たてのやわらかい物はまた一段とおいしいそうです。

このチーズを食べて育ってきた先生は、ヨーロッパのチーズはとても食べられないと話していました(ちなみにこの奶豆腐も自家製だそうです)。
そしてお酒を飲む時にこれをつまむとお腹にいいのだとか。これって牛乳を飲んであらかじめ胃に膜を張っておくのと似てますね。お国が違ってもこういう風習は同じなんだなあと、なんだか親近感。

ダメな人は全くダメかもしれませんが、私はこの奶豆腐、なかなか気に入りました。ヨーロッパのチーズもいいけどこちらも癖になる味かも♪
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by minmin-cat | 2005-07-09 22:59 | |
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