のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
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固有名詞の持つ響き
2008年 06月 19日 |
中国語で自己紹介をする時、当然のごとく中国語読みで自分の名前を名乗っています。
私は自分の名前の中国語読みも気に入っていますが、毎回中国語の読み方で名乗ることにたまに疑問を感じることもあります。他の外国人に対して名乗る時にはそのまま日本語読みで名乗るのに(姓名を逆にすることはあるけど)、中国語圏の時だけはまるでもう一つの名前を名乗っているような気分になる・・・同じ漢字文化圏だからこそ味わうなんとも不思議な感覚です。
しかし名前というものは、その人の国の言語で読んでこそ、一番しっくりくるものではないかとも思ったり。。
例えば「河野洋子」さんという人がいたとして、その読みは「こうのようこ」かもしれないし「かわのひろこ」かもしれないけど、中国語読みではどちらも「heye yangzi」でまるきり同じになってしまうんですよね。更にはもっと難しい、親がひねりにひねってつけた当て字の名前でも、中国語では全く関係ないことになります。
名前ってその響きも個性の一つだと思うので、日本語読みのままですんなり行けたらいいのになぁとも思うのですが、どうなんでしょうね。。(もちろん逆についても同様)

人名と同様、地名についても同じことを考えたりします。
北海道にはアイヌ語に由来する地名が数多くあり、私はその独特の響きが大好きなのですが、これも中国語にしてしまうとなんとも勿体ないなあと。
ちなみに最近覚えた道内の珍地名を2つ。さてこれらは何と読むでしょうか?(答えは矢印の右側を反転表示)
濃昼 →ごきびる
馬主来 →ぱしくる 
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by minmin-cat | 2008-06-19 19:03 |
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