のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
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漢詩の響きを楽しむ
2006年 12月 20日 |
今週のテレビ中国語では李白の「夜思(静夜思)」の朗読がありました。
漢詩(ここでは唐詩といった方がよいかも)の響きってリズム&余韻があっていいですね。中国語の音ならではの魅力でしょう。番組では日本語・中国語でレギュラー4人が朗読に挑戦していましたが、やはり黄鶴さん&谷原さんの年長コンビが上手いと思いました。まあ黄鶴さんは聴く中国語などでも活躍しているし、朗読はお手のものといったところでしょうか。谷原さんは声がナレーション向きだと思います。聞いていてとても心地よいトーンの声。

ちなみに先生に「夜思」について聞いてみると、記憶があやふやだわーと言いながらもすらすらとノートに書いてくれました。中国では小さい頃からたくさんの詩を習うようですが、そういうのって大人になっても覚えているものなんですね。私はどうだろう・・・学校で同じく漢詩はいくつか習ったけど、パッと出てくるのは「春眠暁をおぼえず」「国敗れて山河あり」、あとは黄鶴楼を辞しどうのこうの・・・とか、両岸の猿がどうのこうの・・・とか(適当)。。。
今改めて考えると、漢詩は短い言葉の中に実にいろいろなものが詰まっていて想像がかきたてられ、なんとも面白そうです。壮大な風景が描かれているものなど読んでいてわくわくしてくるし、そのうちじっくり漢詩の世界にひたってみたいものです(と、去年も書いた気が・・・)。
日本の詩では短歌、それも大昔の歌人が詠んだ歌などが好きでした。「東の野に炎の立つ見えて・・・」なんて凄く好きだったなあ。
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