のんびり中国語
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中国語学習の記録あれこれ。最近はちょっとトーンダウン。。。
by minmin-cat
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楽しく作る中国料理
2005年 07月 23日 |
今週の中国漫遊のコーナーでは、北川えりさんが留学中に覚えた「辣拌萝卜」という料理を紹介してくれました。
料理は切って混ぜるだけの簡単なもの。ビールにも合いそうだし、ぜひ試してみたいです。
そして料理用語もいくつか出てきたのが興味深かったです。例えば、
先把红辣椒切成丝。(まず赤唐辛子を千切りにする)
把萝卜切成片儿。(大根を薄切りにする)
把萝卜拌一拌。(大根をかき混ぜる)

このように実際に作業をしながら中国語を言ってみたら覚えるのも楽しいかも。

中華料理は大勢でワイワイ作って食べるのが楽しい・・・私もそう思います。餃子パーティー、ぜひ私も混ざりたい!

そういえば数年前、赤井英和さんが中国で餃子作りの修行に励むという番組がありました。(ウルルンだったかな?)本場の職人さんの、餃子の皮作りの早業に驚いた記憶があります。そして、あの餃子専用の小さなめん棒が欲しいと思ったものでした(でもこちらでは探してもなかなか見つからない)。
中国の餃子にはにんにくが入っていないそうです。で、その代わりに餃子を食べながら生にんにくをかじるのだとか。この模様もテレビで見て、ぜひとも本場の店に行ったら試してみたい!と思いました。


第16課のキーフレーズは
xiān lái liǎng píng pí jiǔ、 yì bēi chéngzhī
先来两瓶啤酒、一杯橙汁。(まずビールを2本とオレンジジュースを1杯)

量詞について学習。日本でも物の数え方は色々あるが、中国語においても同様に様々な言い方がある。
語順は、数詞 + 量詞 + 名詞

〈例〉一书(1冊の本)     一雨伞(1本の傘)
   一猫(1匹の猫)     一衣服(1着の服)

铅笔(1本の鉛筆)・・・「枝」は固くて細長いものを数える時に使う。
邮票(1枚の切手)・・・「张」はペラペラの紙状のものを数える時に使う。
毛巾(1枚のタオル)・・・「条」は柔らかくて細長いもの。
筷子(1膳のはし)・・・「双」はペアになるもの。
肥皂(1つの石けん)・・・「块」は塊状のもの。

一条鱼。(魚を1匹ください)・・・「来」は注文する時に「下さい」の意味で使われる。
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